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Adobe StockとShutterstockでのイラスト販売2か月目の売上

投稿日:2018年10月26日 更新日:

早いもので、Adobe StockとShutterstockでイラストの販売を始めてから2か月が経過しました。
今回は1か月目との売上の比較を書きますね!

 1か月目の売上についてはこちらです。

Adobe StockとShutterstockの2か月目の売上

早速ですが、売上です。

期間は2018.9.24~2018.10.23です。
括弧外の数字は1か月目からの累計ではありません。2か月目のみの数字です。
括弧内の数字は1か月目の実績です。

2か月目(1か月目) 登録点数 販売点数 売上金額
Adobe Stock 4(27) 22(11) ¥2,491(¥1,867)
Shutterstock 4(27) 22(21) $8.85($8.51)

金額がすごく低いですが、どちらも1か月目より売上が上がっていたので嬉しいです!

8月末~10月上旬まで原因不明の首~頭にかけての激痛で苦しんでいた為、ストックフォトにあまり時間を割けなかったんです。
それでも売上が全く落ちなかったので良かったです。

PIXTAでの売上は当然のように落ちてます。笑

<初めて読んでくださった方へ!>
私がメインに登録しているストックフォトはPIXTAです。
 各ストックフォトの私のポートフォリオぺージにリンクを張っておきますね。

 

登録点数

登録点数はどちらも4点です。

4点……って少なすぎにも程がありますね!!
先月の27点でも少なすぎだったのに!

審査は今のところ全て通過しています。

ネックになったのは、先程も書いた謎の激痛と、1か月目の時にも書きましたがやはりShutterstockのタグ付けです。
英語が大変すぎて、Adobe Stockもろとも作業が滞ってしまっています。

もう本当に、海外はAdobe Stockだけに絞ろうかなあ、とわりと本気で考えています。

その一方で、PIXTAでの売れ筋作品だけでもShutterstockに登録した方がいいのかなあ、とも思っています。

今は大体時系列にそって、最古のストック作品から登録していっています。
女性の美容系イラストは違うんですけどね。

最初からAdobe Stockに絞っていれば、年内に300点登録は達成できてただろうなあ、と残念です。X(

よく見てないんですが、年内に作品が300点採用されるか、75,000円分購入されると、先着22,000名にCreative Cloudを1年間使用できる特典がプレゼントされるらしいです。

来年もぜひこのキャンペーンをやってほしいー!

300点なら余裕で手持ちがありますし(現時点でPIXTAには2000点登録しています)、来年1月から再挑戦できるなら、期間的に無理なくクリアできそうです。

75,000円も、普通に作業していれば稼げる金額です。
現在のAdobe Stock登録数は合計31点なので、それくらいじゃ全然ダメですが…。
ストックフォトの売上って、登録数(+鮮度)が物を言いますので…。

あ、でも思ったんですが、先着22,000名にプレゼント、なんですよね。
仮に来年1月からキャンペーンが再開されたとしても、対象が世界中の人だったらすぐになくなってしまいそう…。

…とも思ったんですが、今年1月からやっているキャンペーンにもかかわらず、10月の現在もお知らせのメールが届くってことはまだ締切の人数には達していないのかな?

1年目の人限定で、来年は挑戦できないのかなあ…。
そんな記載はないっぽいけど、見つけられていないだけなのかなあ。

来年もあったらいいなー!

 

販売点数と売上金額

2か月目の販売点数はどちらも同じで22点となりました!

でも1点あたりの単価が違うので、売上金額で差が開いていますね。
Adobe Stockの方がいい感じです。

通貨単位はAdobe Stockが¥で、Shutterstockが$です。

 

おまけ:PIXTAの売上降下の原因について

先程少し書きましたが、PIXTAは新規作品を継続的にアップロードできないと、売上がすぐに落ちてしまいます。

というか、表示順位が落ちるので、その結果として売上が落ちる、という感じです。
やはり表示順位が高い作品を購入される方が多いようです。

表示順位が落ちる時期は、あまり登録ができなかった月の翌月っぽい雰囲気です。
(私のリセット日が下旬なのも関係しているのかもです。)

毎月決まった日に自分の主な作品の表示順位をチェックしていた時期があったんですが、月に0~20点程度しか登録できなかった翌月は表示順位が落ちていました。
月に50点ならまあ良し、という感じです。

以前、「1日1点イラストを描けば月に30点登録できる計算なので、がんばりましょう!」という内容の一斉送信メールをPIXTAさんからいただいたことがあるので、裏を返せばデッドラインは30点付近なのかもしれません。

詳しくはまた後日、PIXTAの記事でも書こうかと思います。

 

今後

ストックフォト

すっかり元気になりましたし、過ごしやすい時期ですし、できるだけ早く登録を進めていきたいです。

でもShutterstockは3か月目で終了するかもしれません。
作品はあるのだからタグ付けさえできれば登録はできるんですが、これがなかなか…。

PIXTAにもどんどん新作をアップしていきたいです。

体調的にもスケジュール的にもストックフォトに集中できるようになり、「がんばるぞー!!」と気合いを入れた矢先にイラスト制作以外のイレギュラーなお仕事のお話が舞い込んで、ストックフォトの作業は結局10月も失速しています。

お仕事は本当にありがたいですし大歓迎なんですが、いつもストックフォトの作業が加速して来た頃にどなたかからご連絡をいただくので、何かのジンクスみたいです。

そして私は色々なお仕事を請け負っているんですが、Shutterstockのところで触れたとおり英語が苦手なのに、アプリの翻訳のお仕事までいただいてしまって、大丈夫なんですか!?私で!?と思っています…。がんばります!

フリーランスは取引先の方や世間の方(←?)と仲良くなるとお仕事をいただけることがあるので面白いです。

 

今後の記事について

3か月目の売上記事は大差がなければ書かないかもしれないです。

それより、この記事を読んでくださっている方はストックフォトでのイラスト販売を検討している方が多いと思うので、ストックフォトの重大な注意点というかデメリットを後日書ければと思っています。
私はストックフォトの提灯記事は書いていませんので、マイナス面も書いていくつもりです。

それと、PIXTAに関する記事も書きたいです。

先日から関連記事の予告が増えていっていますね。
いずれかの記事の続きをお待ちの方がいらっしゃいましたらすみません、そしてありがとうございます。

月末月初は更新が難しいので、どうぞ気長にお待ちください。

(追記)
 ストックフォトでイラストを販売する際のデメリットについて書きました。
大事なことなのでぜひ読んでみてください。

 

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