練習

イラスト制作

2019年1月中頃の日記

投稿日:2019年1月22日 更新日:

前回からスパンが短く約1週間分しかないのですが、新展開がありましたので掲載します。
相変わらず、ほとんどの文章がぶっきらぼうですみません。
元々自分用だった日記を多少編集しているだけです。

前回から続くこの一連の日記は、何なんでしょうね。
敵役(?)だった私が人の心を取り戻すハッピーエンド物語なのでしょうか。

これからたくさん学んで、頑張りたいと思っています。

前回の日記はこちら  

1/16
ここ数日は漫画を読んでばっかりだった!
その甲斐あって、全て読み終えることができた。
好きな作品の最終話はつらい。もう何年も前に完結していたとはいえ。
最終話を読んでいない作品もあるけど、今回はちゃんと読んだ。

1/17
黙祷をした。

昔、というか例に漏れず10年ほど前の外付けHDDを開け、
その当時のストーリー作品の発掘&確認をした。
過去の作品を分析し、今後に繋げていく為だ。
が、恥ずかしくて直視できない。
よくこんなものをおおっぴらに世の中に出していたもんだ。
それでもなんとか頑張って少しだけ読んではみたものの、
なんかもう色々無理で、幽体離脱して蒸発しそう…。
ええい過去から何かを学びとるのだ!!と自分を叱咤してみても、
無理なもんは無理だった。
エンターテイナーとは、自分の内を曝け出す露出狂とも言えるのではないかとふと思う。
明日もう一回頑張ってみよう…。

1/18
もうやめてくれーーー!と何に懇願しているのかわからないが
とにかくもう身が持たない、やめて欲しい、
レオのライフはもう0よ!と思いながら
HDDに入っていた作品を片っ端から全て読んだ。
何の苦行かと思った。
直視できずに途中で目が滑った場合はきちんと読み直しをした。
疲れた…。本当に、精神的に…。
もっとこう別の表現の仕方があっただろう!
もっとトップダウンを意識しろ!
もっと設定を詰めろ!初見で甘さがバレバレだ!などと
過去の自分を締め上げたくなる箇所が多すぎる。
でもこれ、当時はめちゃくちゃ楽しすぎな気分で書いてたんだよな…。
それだけは覚えてる。
今の自分は、過去の自分にすら及ばない。
そして正直言うと、手前味噌だが数本、不覚にも自分を持って行かれるほど
良い描写がある作品があった。
それらはこれからの創作活動における希望のように感じた。

1/19
2018年の売上&経費の記帳完了。
あとは医療費や保険料、源泉徴収の確認等。

1/20
手持ちのペンタブがIntuos3なので筆圧レベルが1024しかない。
発売当時は「なんと1024もある!」みたいな触れ込みだったと思うけど。
しかも今のマシンでは動作が不安定。
その上サイズがA3くらいあるので馬鹿でかくて心底邪魔である。
入力範囲を数センチ四方(名刺サイズ以下)に狭めて使っているので、
大きなサイズはまったくもって無意味である。
最小サイズの新しいペンタブが欲しい。
Proじゃなくても筆圧レベルはIntuos3の4倍にまで向上してるし。

というわけで買った。

1/21
昨日Amazonで買ったペンタブ着。
誤配で同じ町内の別の鈴木さんのAmazonの荷物が届き、
開ける寸前に自分宛ではないことに気が付いた。
自分の荷物はその鈴木さんにより既に開けられていたが、
底面に固定されているビニールは未開封のままだったので良かった。
同じ日に同じ町内の同じ苗字宛に同じAmazonの箱の荷物があったら
間違ってもおかしくないよなあ。

使ってみたところ、最小モデルのSサイズでも入力範囲がでかかった。
早速狭い範囲でマッピング。

マッピング

ペンは細くて軽すぎる上にグリップのラバーが大変薄く、
クッション性が乏しく持ちにくい。
これまで使っていたIntuos3のペンがPro Pen相当だったからだろう。
それならば、とIntuos3のペンのラバーを改造して新しいペンに付け替えてみたが、
今度は太すぎになってしまい持ちにくかったので、
結局素のまま使うことにした。
ペンだこができそうなので、指サックを付けて描いてもいいかもしれない。

そしてペン先の摩擦が高い!
と思ったがこれは使っているうちに慣れた。

それと驚いたのが、ストローク芯が非対応だったこと!!
Intuos Proなら対応しているらしいが、
ProにSサイズがないっぽいからエントリーモデルの方を買ってしまったのだ。
しくじったな…。
まさかエントリーでは使えないなんて思いもしなかった。
ペンタブ人生のほとんどをストローク芯で過ごしてきたから
バネのない書き味の違和感が半端ない。
でもまいっか。これもそのうち慣れるだろう。

描画については、Intuos3と比べて抜きの表現が素晴らしい。
筆圧レベルが上がっているから当然か。
今まで自然な抜きを作る為に消しゴムで削ったり
入りを抜きに見せかけたりと、
せっせと努力をしてきたのが笑えてくるほど。

<エントリーモデルにした理由>
・Sサイズがある→めちゃくちゃ気に入ってる
・安いにもかかわらずIntuos3(数万円)より筆圧レベルが大分良い→気に入ってる
・CLIP STUDIOがついてくる→結局SAI&ComicStudioを使いそう
・Painter Essentialsがついてくる→レイヤーがアレなので期待していない

<今後の希望>
・Pro Pen(相当)とストローク芯が使える上位モデルのSサイズが出たら買い換えたい
・Essentialsではない普通のPainterをまた使いたい

1/22
昨日からルーミス先生の本の再読&練習し直しと
クロッキーをかなり久しぶりに再開している。
基礎からやり直しだ。
ここ数年、仕事やストックフォトで簡単なイラストしか描いていなかった為、
画力が目に見えて衰えている。
画力も構成力も足りていないなんて、力不足にも程があるな。
頑張ろう。
もっとたくさん学びたい。

ルーミス先生の描くお手本の男性プロポーションは180cmで8頭身。
自分的に一番男前だと思っている漫画キャラが確かそれくらいなので、
全部そのキャラに置き換えて練習している。

練習

骨格でアタリを取る方法は全身像を掴みやすいが、
肉感が薄くなり子供っぽくなりがちなので要注意。(左頁下)

注意ポイント

このキャラがお好きな方がもしいらっしゃいましたらすみません。
服とかうろ覚えなので間違っててもご容赦ください。
というかこの方もっと猫背だと思うんですが、プロポーションの練習なので直立になってます。

練習しているどうということもない絵が描いていて楽しすぎる。
絵を描くのがこんなに楽しいなんておかしい。
いや、そうだ、絵を描くのって楽しかったんだ、と突然、衝撃的に思い出した。
昔の僕は絵を描くのが好きだった。
10年くらいの間ずっと忘れていたみたいだけど。
なぜ忘れていたのだろう。
ずっと描いていたい。
絵から遠のいていた10年間を取り戻したい。

僕が無くしていたのは画力も構成力もそうだけど、
一番は情熱だったのだ。
誰かをライバルにして闘志を燃やすのではなく
ただただ自分の為にたくさん描きまくりたい。

ー1月中頃の日記・完ー

おまけ
新タブと旧タブの比較です。
右下の黒い方が新しいものです。
小さいからキーボードとタブが一緒に自然に机の上に乗るんです!嬉しい!
今までは大きすぎて、変な体勢でグエッてなりながら描いていました。実際の入力範囲は数センチ四方に狭めて使っているのに…。本当に邪魔でした。
唯一のメリットは、お盆代わりにして、この上で定食級のごはんが食べられたことくらいですかね…。

大きさの比較

 

机

旧タブのIntuos3よりも前に使っていたペンタブが小さい物ばかりだったので、それで手首描きに慣れてしまい、世間に逆行して大きいサイズは使いにくくなったんだと思います。
普通はある程度大きい方がおすすめ!とかって言いますよねー。私は絶対小さい方がいいです。
ちなみに私、人が通常できない指の動きができるので(ピアノの達人ならできる動きらしいけど私は達人レベルではないです)、なんだかそういうのも関係して手首から先が変なのかもしれません。

板タブに慣れきってるので、液タブは今のところ使う予定がないです。

あ、ディスプレイは2台繋げてデュアルで使わないとストレスが半端ないんですが、メインのディスプレイが壊れてしまったので現在はサブをメインに昇格させて1台のみで作業しています。使いにくい!
Windowsの絵描きならディスプレイはEIZO一択だと思うんですが(最近はそうでもないかも?)、高いのでサブディスプレイをだましだまし使っています。
早く買わないと…。
でもこのPHILIPSは特に不可がないので(可もないけど)別にいいかなとも思ってます。

キーボードは消耗品なのでDELLです。

(追記)続きの日記はこちら  です。1月下旬の日記は省略してます。

タブ3つ
2019年2月上旬の日記

2月上旬の日記です。 1月下旬の日記は、ほとんど仕事で面白味がなかったので省略です。 例によって、自分用の日記に追記というか補足をしているだけなので、雑な文章ですみません。  前回の日記はこちらです。 ...

続きを見る

-イラスト制作

Copyright© Leonardo , 2019 All Rights Reserved.