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2019年1月前半の日記

投稿日:2019年1月15日 更新日:

なんとなく元日からKeepで日記をつけていたところ、思いのほか自分の心情に変化があって面白いのでこちらに載せます。
元々自分用に書いていたものを少し編集しただけなので、ぶっきらぼうですみません。

さて、私は今後どの方向に行くのだろう、と自分でわくわくしています。

10年くらい前に感覚が戻っているような感じです。
それと同時に、この10年て何だったんだろうとも思います。

ただの遠回り?寄り道?休憩?怠け?逃げ?

ちなみにこのLeonardoですが、仕事のWebサイト構築の関係でしばらく残しておくことになり、
未だ閉鎖できておりません。

時が来たら予告なく閉鎖します。

1/1
10年以上前に縁を切ったつもりでいる幼馴染2人が
いまだに毎年年賀状をくださる。
年に一度とはいえこれも単純接触効果に入るのか、
返事を出そうかなという気になってきた。
暑中見舞いあたりで。

1/2
新しい一眼レフを購入。

1/3
ジムに行った。
年末進行+αに加え、ジムの年末年始休館日が数日あった為
久しぶりになってしまった。

1/4
業務改善案件の仕事始め。
お正月もソロで仕事してたけど。

1/5
15年くらい前までプレイしていたMMOのフレで
毎日ゲーム外のチャットを繋ぎながら一緒にイラスト制作に励んでいた
相方のような人の名前を突然思い出し
検索してみたら本人のTwitterがヒット。
久しぶりに見た作風が懐かしい。
連絡するべきかどうか迷う。

1/6
20年くらい前にハマってその後数年間読んでいた漫画のことを突然思い出し
koboで大人買いをした。
知らない間に完結していたことにも驚いたが、ストーリーの深さに愕然。
当時はほとんど理解していなかった。
なんてミーハーで浅い読み方をしていたのだ。

漫画というもの自体、読むのは10年ぶりくらいかも。
楽しい。

1/7
相変わらず漫画を読む速度が遅い。
描き込みの隅々まで見ないと気が済まないので速く読むのが難しい。
本当はたくさん読みたいけど1日に多くて2冊までにしないといけない。

1/8
10年くらい前の漫画時代に一緒に色んなことをやり遂げた数少ない友人から、
家を買ったとの葉書が届いた。
めでたいのでシャンパンでも送ったろうと思い
ジムの帰りにデパートの酒売り場に行き
モエ数本(どさくさに紛れて自分用含む)を持って会計の列に並んだところで
喪中だったことを思い出した。
また今度。

1/9
趣味でまた漫画系のイラストを描いてみようかという気分になってきた。
利益を求めず、締切を設けず、人に求められなくても気に留めず、
サービス業ではなく、ただ描きたいものだけを自己中心的に描いてみたい。

その為の時間を作るには新事業を早く軌道に乗せなければならない。

コマ割りをした、イラストではない漫画はやはり再び描く気にはなれない。

1/10
新事業のプランは一通り組めた。
あとはやるだけ。

1/11
漫画を読むのが遅いので、まだようやく全巻の中盤に差し掛かったところ。

1/12
今日は休みに決めた!
久しぶりの休みだ。一日中漫画を読む。

1/13
中学と高校が同じ学校で同級生だった訳ではないがなぜか気が合い
大学、社会人になってからもよく遊んでいたものの
10数年前から疎遠にしていた人から電話がかかってきた。
というか知らない番号だったから(数年おきに衝動的にアドレス帳をリセットしている為)
ここ数日同じ番号からかかってくるな、と思いながら無視していたところ、
今日実家の家電の留守電にメッセージが入っていたと親から聞いて
その電話の主を知った。
あらゆる手を使って僕に連絡を取ろうとしてくるこの人は
まじで友人だったんだ、と気が付いた。
無視したのが申し訳なくなり、すぐに折り返しをした。

1/14
昨日電話をした友人と会った。
飲み屋でもクラブでもなく、昼間に普通に友人と会うなんて何年ぶりだろう。
友人だから、女を装わなくて良いから楽だ。
実家に留守電とかやべーなと思ったわ、と率直な感想を述べたら
非の打ちどころがないほど礼儀正しかったやろ、と笑っていた。楽しかった。

1/15
創作をしている人で、すごい人を見つけてしまった。
昼夜その人の制作物を思い出すばかりで、他のことに興味が向かない。
それに加え、自分もやってやろうじゃねえかという冴えた闘志が湧いてきた。
この感覚は久しぶりだ。ものすごく。
熱血な闘志ではないから、少年漫画で例えて言うと
主人公ではなくて悪役または敵役みたいだ。

サービス業としてのイラストレーターをしている間には
一度も感じたことがない感覚。
エンターテイナーとしてのイラストレーター、漫画描きをしていた頃に
戻ってきたみたいだ。

ポジティブな言い方をすれば、一方的なライバル視?
ストックフォトをやっている方の中にライバル視している人はいないけど
くま社長さんは、大好きです。またお話ししたい。(突然の告白)

興味が一点に集中しすぎてしまって無言になってしまっているようで
周りから何怒ってるんだと怒られる。
無駄なリソースを使いたくないのでほっといてほしい。

でも仕事への興味だけは無くさないように注意しないといけない。

やっぱり自分は創作の人なのだろうか?
創作をする時間と資金を確保するために、仕事はしないと。

(追記)続きです  

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